育児休業給付金 計算

育休中に雇用保険から出る育児休業給付金(67%・181日目から50%)と、出生後休業支援給付金(+13%)を概算します。

賞与(ボーナス)は1円も入りません(雇用保険法17条1項)。年収を12で割った額を入れると多く出ます。
出生後休業支援給付金(+13%)の判定
★13%は「配偶者も14日以上」取らないと乗りません(61条の10第1項3号)。
次のいずれかなら免除です(子の出生日の翌日の時点で判定): ①配偶者がいない(行方不明を含む)/②配偶者が子と法律上の親子関係がない/③配偶者から暴力を受け別居中/ ④配偶者が無業者/⑤配偶者が自営業・フリーランスなど雇用される労働者でない/ ⑥配偶者が産後休業中/⑦その他の理由で配偶者が育児休業をできない。 ★あなたが父親で配偶者が子を出産した場合(子が養子でない)は⑥に当たります。妻が育休を1日も取らなくても13%を受け取れるので、父親はチェックしてください。
🧮 keiri-tools の計算エンジンで動いています(雇用保険法・厚生労働省の支給限度額)。
計算結果は目安です。個別の判断は、税理士・社会保険労務士等の専門家、または所轄の税務署・年金事務所・市区町村にご確認ください。