住宅ローン控除 計算

1年あたりの控除額・控除期間・総額のめやすを計算します。この計算機は2022〜2030年入居の0.7%制度専用です(2022年入居でも旧1%制度の特別特例取得・特例特別特例取得は対象外)。住宅の種類と入居年で借入限度額が大きく変わります。

入力例:3,000万円なら 30000000
詳細設定(床面積・所得・上乗せ・経過措置)
空欄の要件は未確認です。40〜50㎡未満は所得1,000万円以下に加え、住宅区分ごとの要件が必要です。新築の「その他」は2023年末までの建築確認が必要です。認定・ZEH・省エネの新築をこの期限で一律に除外するものではありません。0.7%制度の2022〜2025年入居の買取再販・中古は50㎡以上です(旧1%制度は対象外)。2026年以後は買取再販・中古にも小規模特例があり、小規模住宅には子育て世帯等の上乗せを適用しません。
新築の「その他」は2023年12月31日までの建築確認又は2024年6月30日までの建築が必要です。ただし40〜50㎡未満は建築確認日が必要で、建築日だけでは対象になりません。2028〜2030年入居の新築省エネは、2027年12月31日までの建築確認又は2028年6月30日までの建築なら2,000万円・10年(上乗せなし)。日付未入力では省エネの経過措置を適用しません。
対象となる災害危険区域等での新築・未使用住宅の取得は控除対象外です。建築確認時に土地全部が区域外だった場合や、所定の特定建替えには例外があります。区域・例外は自治体等に確認してください。未確認のままでは区域要件を判定しません。
keiri-tools の計算エンジンで動いています(国税庁 No.1211-1/1211-3・租税特別措置法41条)。
計算結果は目安です。個別の判断は、税理士・社会保険労務士等の専門家、または所轄の税務署・年金事務所・市区町村にご確認ください。