国の主要補助金の受付状況
jGrants に載らない制度(デジタル化・AI導入/省力化投資/新事業進出)を含みます。 補助金の検索には出てきません。★いま受付中は13件で、受付が終わった回は下に並べています (次回の日程は公式に発表されるまで分かりません)。
| 補助金 | 申請受付期間 |
|---|---|
| 小規模事業者持続化補助金 一般型 通常枠 | 2026/11/5~12/15 |
| 小規模事業者持続化補助金 一般型 災害支援枠 | 2026/7/27~10/16 |
| 小規模事業者持続化補助金 創業型 | 2026/11/5~12/15 |
| 小規模事業者持続化補助金 共同・協業型 | 2026/8/14~9/30 |
| デジタル化・AI導入補助金 通常枠 | 2026/3/30~9/29 |
| デジタル化・AI導入補助金 インボイス枠(インボイス対応類型) | 2026/3/30~9/29 |
| デジタル化・AI導入補助金 インボイス枠(電子取引類型) | 2026/3/30~9/29 |
| デジタル化・AI導入補助金 セキュリティ対策推進枠 | 2026/3/30~9/29 |
| デジタル化・AI導入補助金 複数者連携デジタル化・AI導入枠 | 2026/3/30~10/30 |
| 省力化投資補助金 カタログ注文型 | 随時受付中 |
| 省力化投資補助金 一般型 | 2026/9月中旬~10月中旬(予定) |
| 新事業進出・ものづくり商業サービス補助金 | 2026/9/30~10/30 |
| 成長加速化補助金 | 2026/9/29~10/29 |
| 事業承継・M&A補助金 事業承継促進枠 | 第15次受付終了 |
| 事業承継・M&A補助金 専門家活用枠(買い手支援類型・売り手支援類型) | 第15次受付終了 |
| 事業承継・M&A補助金 専門家活用枠(買い手支援類型 100億企業特例) | 第15次受付終了 |
| 事業承継・M&A補助金 専門家活用枠(小規模売り手支援類型) | 第15次受付終了 |
| 事業承継・M&A補助金 廃業・再チャレンジ枠 | 第15次受付終了 |
| 事業承継・M&A補助金 PMI推進枠(PMI専門家活用類型) | 第15次受付終了 |
| 事業承継・M&A補助金 PMI推進枠(事業統合投資類型) | 第15次受付終了 |
| ものづくり補助金 | 第23次受付終了 |
| 新事業進出補助金 | 第4回受付終了 |
出典:ミラサポplus(中小企業庁) 2026-08-27 取得。最新の日程は各リンク先の公式ページでご確認ください。
補助金を受け取った後の経理・税務
採択・入金のあとに必要になる処理です。法人税法42条〜44条の分岐と、消費税の扱いを扱っています。 金額を試算するときは補助金の圧縮記帳・仕訳の計算ツールもあります。
- 仕訳と計上時期
補助金をもらったときの仕訳と計上時期|権利・金額の確定で判断 - 期末までに確定していないとき(特別勘定)
補助金が期末までに確定していないときの処理|特別勘定(法人税法43条) - 圧縮記帳の2つの方式
圧縮記帳の直接減額方式と積立金方式|税額は同じでも決算書が変わる - 補助金が取得価額を超えたら
補助金が取得価額を超えたら?圧縮限度額と残る課税所得 - 圧縮した年の減価償却
補助金で固定資産を買った年の減価償却|圧縮前後の計算例 - 消費税(不課税・仕入控除税額の返還)
補助金に消費税はかかる?不課税でも「仕入控除税額」の返還がある - 個人事業主の場合(総収入金額不算入)
個人事業主が補助金をもらったとき|圧縮記帳ではなく「総収入金額不算入」
当サイトは税理士事務所ではなく、申請の代行や個別の案件が対象になるかの判断は行っていません。 一般的な制度の説明として掲載しています。
出典
出典:ミラサポplus(中小企業庁) 掲載内容は取得時点の情報です。正式な受付期間・要件は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。